医療機関でもらった薬の摂取法

風邪をひいたり、けがをしたり、私たちの生活にトラブルはつきものです。
そんなとき、自分ではどうしようもないと思ったら病院に行きますよね?日本は国民皆保険制度を採用しているため病院にかかりやすいので、体調不良を感じたらすぐにお医者さんにみてもらうという人も多いのではないでしょうか。そして診療を終えるとお薬をもらうことがあります。
特に、風邪やノロウィルス、インフルエンザなど内科系の病気にかかった場合は飲み薬をもらうことがよくあると思います。
その薬の摂取法についてお話しします。

病院または薬局でもらう薬には必ず用法、用量が書かれています。
「一日三回、五日分」などです。
このときチェックしていただきたいのが、いつ飲むべきなのか、と一日に何回まで飲んでいいのか、と何日分なのか、です。
この確認を怠ると必要量以上に飲んでしまうことがあり、余計に体調を悪化させてしまう原因になります。
私自身も用量を間違えたことがあり、一日に三日分の薬を飲んだ経験があります。
幸い、少しお腹を壊したくらいでしたが、薬によってはもっと危険なこともあるので注意が必要です。

薬をもらう際に、薬剤師など医療従事者の方から薬の摂取方法について必ず説明があるはずです。
わからないことがあったらそのときに確認しておきましょう。
また、薬局によっては相談窓口を設けており、いつでも電話相談にのってくれるところもあるので、それを活用しても良いと思います。

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